対ガンバ大阪戦:流石にまずい
浦和0-1G大阪
得点者
78分 坂本一彩
観衆 41,377名

この試合、どうしてもある選手に焦点が当たってしまいます。浦和の背番号3、伊藤敦樹選手。
後半のヘディングシュートをゴールポストに当ててしまい、失点場面では敦樹選手からボールを奪われてしまうところから始まりました。ここのところ本調子じゃないのか、それとも昨シーズン代表に呼ばれてゴールを決めるような活躍をしたのが、まぐれの粋だったのか分かりませんが。ただ、ここのところ悪目立ちしているのは間違いないでしょう。
ヘグモ監督が敦樹選手をスタメンから外さないのは、岩尾選手がまだ復帰できないのと、練習のときは他のMF陣よりも調子が良いのでしょうね、多分。そうじゃないと、スタメンの理由がわからないです。次節は岩尾選手が戻ってくるのなら、ベンチスタートでも良いのではないでしょうか。
それと同じくらいガッカリしたのは、この試合唯一の得点シーン。レッズの選手の枚数は足りていたのに失点するのは。鮮やかにカウンターを食らってしまったといえば聞こえはいいですが・・・。あれだと、あの西村主審が不可解な笛を吹いていた回数が多かったとしても、印象が薄れてしまいます。
このままだと流石にまずいので、何らかの手を監督・スタッフには打ってほしいです。手遅れにならないうちに。
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