対水戸戦
浦和2-0水戸
得点者
41分 肥田野蓮治
90+3分 照内利和
観衆 27,571名
天候は概ね晴れてはいましたが、風が強かったです。そのため寒かった印象があります。

試合の入りは褒められたものじゃなかったような気がします。それでも失点しなかった、ということは評価しても良いのかも。
試合を通して思ったのが、水戸がチームとして対人プレーにおいて、ラフなところがあると感じました。実際にイエローが出ていますしね。
前半無得点で終わるかと思われた41分、肥田野選手がゴールを決めてくれました。これで試合展開が楽になったと思います。
後半はもっと楽に試合が進むかと思いましたが、なかなかそうはいかないものです。
実際に73分に水戸のマリック選手が退場し、PKの場面。渡邊選手が決めていれば良かったのかもしれませんが。
それでも後半のアディショナルタイムで、照内選手が早川選手からのアシストでゴールを決めたのは良かった部分ではないでしょうか。

今回は選手交代もそこそこ上手く行ったような気がします。
現状だとテリン選手よりもオナイウ選手の方がスコルジャ監督の信頼度高そうな気がしましたし、今後2得点目に絡んだ照内選手・早川選手の起用がもっと増えそうな気がしています。

ただスコルジャ監督がどういう展望を持っているんでしょうか。
GKも試しにチェンジするのも悪くはない気がしますが。どーなんですかね。
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