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2026/04/26

対横浜FM戦:根本的な問題

浦和2-3横浜FM
得点者
21分 山根 陸
28分 金子拓郎
62分 渡辺皓太
79分 天野 純
90分 オウンゴール
観衆 32,797名
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この負のループはどこまで続くのだろう。
勝ち運がないのかもしれませんが、この状況が繰り返されるということはそれだけではなく、根本的な問題が露呈し始めた、ということでしょう。
その根本的な問題ですが、まずチームとして、というよりもクラブとしての目標設定がおかしいのかもしれません。
リーグ優勝を求めるのなら時間がかかる、最初から作り始めるとタイトル争いまで5年近くかかることを踏まえて考えてほしいし、それをステークホルダーともいうべきファン・サポーターやスポンサー企業に示し、理解を得ることから必要ではないでしょうか。
実際、レッズでは2001年シーズンにJ1復帰からリーグ優勝まで5年かかっています。また降格寸前までいった2011年の翌シーズン2012年から2017年の2回目のACL優勝まで5年かかっています。その際、チームの戦い方は当時の監督に一任しているように見えました。それが現在でも続いているように感じられます。確かに監督がチーム戦術を構築するものでしょうが、前任監督がやっていた良いものも継続せずにまっさらで始めていくように見えて仕方ありません。
スコルジャ監督が6月までという話が出ていますが、2011年シーズン終了後に監督のなり手がいなかったクラブだということを忘れている人、もしくはその頃は良く知らない人が多くなっているのかもしれませんね。
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本当に運よく、特別大会は降格がありません。
こうなったら、次のシーズンに向けてしっかり若手の育成をするなり、3バックに挑戦してみるなり、なんらかの動きを見せてほしいです。
バックスタンドで、試合後に選手へむけて叫んでいた人も、チーム状況が良くなれば落ち着くはずです。

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