2018/06/12

監督の差なの

9日に行われた甲府とのセカンドレグ。
エルゴラッソに評価が載っていました。
一番に目が行ったのがそれぞれの監督の評価でした。
オリベイラ監督の評点が5に対して、甲府の上野監督の評点が7でした。
これは2戦トータルの評価がそういう評価になったのでしょう。
監督の差、というよりもルヴァンカップに対する監督の考えで差が出たと思っています。少し負け惜しみかな。

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2018/06/10

ルヴァンカッププレーオフ第2戦対甲府戦:ルヴァンカップ終了

浦和2-1甲府
得点者
19分 興梠
24分 興梠
27分 小塚
観衆 22,664人

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どうしても2-0にしてからじゃないと始まらない試合。そんな状況下で、興梠が個人技に近い形で2点取ったのは素晴らしかった。
19分のミドルシュートなんて、決まるとは思わなかったですから。そして24分のペナルティーエリア内での切り返してのシュートも流石は興梠と思わせるものでした。
ただ、その3分後にクリアーしきれずに失点したのが痛かったです。

それでも選手の気持ち自体は折れていなかったと思いますし、良く戦っていました。1人を除いて。
あのマルティノスとかいう選手。この試合、何しに出て来たの?走らない、球際で競り合わない、試合に集中していないと思われるくらい動きが悪い、こんな選手を出した監督の責任を問われても仕方がないと思います。そんなオリヴェイラ監督はコンディション不良という言葉で説明していましたが、あんなにも動けないポンコツ状態の選手よりも荻原や武富あたりを使った方がよっぽど良いのではないでしょうか。この試合だけではなく中断前の前半戦で見る限りでは、このマルティノスの補強は完全に失敗であり、お金の無駄遣いでした。
ゴール裏からも、11番に対してのバッシングは凄かったです。もう余程のことがない限り、試合に出さなくて良いのではないでしょうか。後半開始時ではなく、前半30分くらいに懲罰の意味も込めて、交代で良かったくらいです。
ホント、このクラブは外国人補強は上手く行かないですね。(わかりきったことですが。)

あと日刊スポーツの記事で気になったことを柏木が言っています。
浦和柏木が吐露「今はミシャのサッカーじゃない」
イージーなミスが多く、ミシャサッカーのイメージが残っていて上手く行かないと。
これを脱却させるのは監督の仕事なのでしょう。オリベイラ監督もやることが多く大変だとは思いますが、なんとか切り替えを行なってください。

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これで今シーズンのルヴァンカップは終了。それも甲府に下剋上されるというなかなか屈辱的なカタチで。
やっぱり1週間前に完敗したのが、このような結果にしてしまったんでしょう。

決勝の予定日はどこか旅行でも行きますか。

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2018/06/09

残念

1週間でここまで持ち直したのは評価できます。
ただ1週間前の失敗をリカバーできなかったのは残念です。
残念ついでに、あの浦和の11番。なんなんだよ。クビか。
明日にでも、まとめます。

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2018/06/06

内容はともあれ

天皇杯2回戦の対YS横浜戦。
TV中継は見られなかったので、今回はいろんなところの書き込みを見ながら状況観察。
なんかしょっぱい試合のようですが、勝ったことは大きいです。
まあ、オウンゴールやらPKでも得点は得点。勝利は勝利。
今シーズンは天皇杯決勝が12月24日まので、そこまで楽しませていただけそうかな・・・。

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2018/06/04

当然の評価

エルゴラッソでの甲府戦における評価。
まあ、評点は軒並み5か5.5。
当然といえば当然の結果ですよね。
そんな中でも興梠・李・武藤のKLMが全員5点。
水曜日の天皇杯なり、土曜日のHOME甲府戦での奮起を期待します。

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2018/06/03

7年ぶり

レッズが甲府に負けたのって7年ぶりらしいです。
あのとき?まだ国立が取り壊される前のときかな?
まあ、そんな、昔話はどーでもよくて、このままではなんとなく希望が見いだせない閉塞感が漂い始めないか心配です。
天皇杯やセカンドレグでなんとかはじき返してほしいです。

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2018/06/02

ルヴァンカッププレーオフ対甲府戦:完敗

甲府2-0浦和
得点者
37分 今津
51分 小塚

今回はフジテレビONEでTV観戦。
興梠がキャプテンなんか珍しい、とか思いながら観戦しました。

もうこの試合の感想は、完敗のボロ負けしかないです。
まあ、甲府の連動した攻撃に守備もバタバタの後手後手になっていました。これって2部練習の疲れが上手く抜けていないからですか。
それ以上に悪かったのは、攻撃。
というか攻撃のカタチをなしていない!柏木がいないとパスの出し手がいないからか、まったくもって前線の攻撃が出来ていないです。攻撃の怖さがないから、甲府に良いようにされている感じでした。
今まで柏木が出なかったルヴァンカップなんかは直輝が出場していましたが、直輝を使う気はオリヴェイラ監督にはないのかも・・・。

ここまで何もできないと、ベンチワークも何もないんじゃないですかね。
メンバー交代で驚いたのは、李に代わって出場した森脇がディフェンスライン(というか右サイド)ではなく、ボランチに入ったこと。あの高い位置での森脇は見慣れていないので、少し違和感がありました。

解説していた福田氏も言っていましたが、スーパーな外国人なしにこのサッカーでは勝てないと。ナバウト不在、ファブリシオ加入待ちだとこうなっちゃうのかもしれません。

こうも何もできない試合を見せられてのセカンドレグ。シーズンチケットで行けるので、見には行きます。でも期待していいのかな。

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2018/05/21

頑張れ、武藤

今回のガンバ戦。
エルゴラッソでの評価。
MOMはGKの西川。評点は7でした。AWAYでの0封はもちろんのこと、数々のシュートストップが評価されたのでしょう。
逆に評点5とチーム最低だったのが武藤。FWとしてシュート0本がいただけない、とのこと。今シーズンのリーグ戦で得点したのは神戸戦のみ。
頑張ってほしいです。9番をつけているのなら。

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2018/05/19

対ガンバ大阪戦:得点

G大阪0-0浦和

今回はNHK総合でTV観戦。

守備は良くやっていたと思います。
特にGK西川は再三のピンチを良く防いでいました。キックの精度も良くなって来ている感じです。
DF陣、槙野は相手FWの長沢を上手く封じていたし、遠藤も無難なプレイ、マウリシオも効果的な上りも見せましたしね。

問題は攻撃なんでしょう、攻撃というよりもシュート。
宇賀神といい、柏木といい、なかなかいいところでシュートを打たない、それとも打てないのかな。
打ったとしてもガッカリな感じのシュート・・・。
そうなると興梠頼みなのですが、興梠もこの試合は不発になっちゃいました。まあ、いいところまでは行っているので、もう少しなんでしょうけど。(ただもう少しとか言っている余裕はそれほどないような気がします。)

自分の意見としては、悪くない形で中断期間に入れたと思っています。
この中断期間で、オリヴェイラ監督が目指す攻撃のカタチを見せてもらえればと嬉しいです。

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2018/05/18

関根

この前の広島戦。
関根選手が埼玉スタジアムに来ていたようです。
移籍してもなかなか良い成績が残せなかった今シーズン。
今後どのような舵をとるのか、興味があります。
ただ、まだレッズに戻ってくる選択肢はないですよね。

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