2018/12/11

勝ち切る強さ

今回のエルゴラッソ。
当然ながら、1番紙面を割いているのは天皇杯のことです。昨日のスポーツ新聞1面が紀平選手のことばかりだったので、購入する気にはなれませんでした。
それはともかく。
読み応えがあったのは、3面の平川の写真の上に載っていた記事かな。柏木、宇賀神、阿部の平川に対する思いが伝わりました。
帰宅時には売り切れていたところが多かったから、購入した人がいつもより多かったのかな。

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2018/12/10

天皇杯決勝 対仙台戦:クリーンシート

浦和1-0仙台
得点者
13分 宇賀神友弥
観衆 50.978人

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この試合は、不良債権覚悟でSBメインアッパー席を発売日に確保。
これがかなりいい感じで化けてくれました。ここまで連れて来てくれた選手たちに感謝します。

さて試合ですが、多くの方がわかっていることなので、自分が特に印象に残ったことだけを書き連ねます。
まず1点目。マウリシオが外れて、CBに阿部が起用されたのには驚きました。
その先発起用にしっかり答えてくれた阿部選手には感謝です。結局、フルタイム出場ですから。
先発起用といえば、青木が出て来たことも驚きでした。(青木もフルタイム出場)
2点目は、宇賀神選手が覚醒レベル以上の活躍をしたこと。鹿島戦でも、凄いクリアーを見せましたが、それ以上のプレイが見れるとは。
前半13分のスーパーボレーシュート、あんな綺麗なミドルシュートを見たのはいつ以来だろう。2014年の山形戦での阿部選手のゴール以来のような気がします。
このゴールでゲームの流れがこちらに来ると思いました。
3点目は、後半24分に仙台阿部のシュートが西川の真正面に行き、その2分後に野津田のヘディングシュートが枠外に外れたときに『この試合、勝った。』と思いました。あれだけチャンスを決められないと勝てない試合を何度も見てきましたから。

結局、ウノゼロでクリーンシートでした。この天皇杯だけに限ってみると、失点したのは松本山雅戦だけでした。

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これで今シーズンは全公式戦終了です。
最後に勝利で終わってよかったです。シーズン当初は降格もありうるかも、って感じでしたからね。
ここまで持ち直してくれた大槻コーチ、オリベイラ監督には感謝です。
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来シーズンはまたACLが待っています。
暫くは体を休めてください。

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2018/12/09

ごめんなさい

宇賀神友弥選手、今まで馬鹿にして申し訳ございませんでした。
肝心なシュートは外す、クロスは明後日の方向、生え抜きなんだからしっかりしろ、とかいろいろ文句ばっかり垂れてすみませんでした。
来シーズンは宇賀神グッズを1つは購入しますので、許してください。

明日以降、まとめます。ごめんなさい、宇賀神選手。

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2018/12/08

エルゴラッソの1文

今回のエルゴラッソ。
天皇杯準決勝のことが載っています。
そのコラムに載っていた見出しの1文がなかなか良かったです。
『どんな状況でも勝つ。浦和に浸透する“イズム”』
これを9日日曜日の埼玉スタジアムでも続けてほしいです。

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2018/12/06

天皇杯準決勝対鹿島戦:モティベーション

天皇杯準決勝
浦和1-0鹿島
得点者 27分 マウリシオ

前半はダイジェストでしか見ていません。
後半は帰宅してLIVEでTV観戦でした。

前半はマウリシオがゴールを決めるまでは鹿島が押していた感じです。
それだけに良く耐え忍んだと思います。
後半はその耐え忍ぶ時間が多かったです。ただ最後の最後で守備ブロックをしっかり固めてシュートは打たせないし、ゴールは決めさせませんでした。
そんな中でも後半6分に興梠OUT李IN、後半20分に武藤OUT柴戸IN,後半27分に青木OUT阿部INと、すべて戦術交代ではなく負傷交代。これは計算外だったでしょう。
それでもしっかり勝てたのは、オリベイラ監督がモティベーションを上手くコントロールしたことだと思います。
その最たるプレイが試合終了間際の宇賀神がシュートを蹴りだしたところでしょう。気持ちが入っていると劇的なシーンが多発するのかもしれません。

NHK解説の山本氏も言っていましたが、レッズの守備に隙が出来ない。それだけ集中していたということでしょう。

さて、決勝戦です。レッズは満身創痍になってしまいました。興梠・武藤・青木。特に左腕を痛めた青木は決勝戦は難しそうです。それと下腹部を押さえて倒れてしまった橋岡も心配です。

ただ今シーズンも決勝戦のみ。勝ちましょう。

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2018/12/05

大原

天皇杯の準決勝前日練習。
通常は非公開なのに、今回は完全公開。そして応援が入るという異例なカタチ。
日刊スポーツ『浦和が史上初の試み 横断幕、応援旗呼びかけ練習』の記事。
オリベイラ監督はモティベーションを上げるのが上手いとは聞いていましたが、ファン・サポーターのモティベーションまで上げてしまうとは、なかなかの策士です。
中には懐かしい横断幕もありました、「男なら・・・」とか。
ともかく、鹿島戦はしっかり勝ちたいです。

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2018/12/04

やる気

今回のエルゴラッソ。
先日のFC東京戦について載っていました。
評点よりも目を引いたのは、記事に「今まで出番が少なかった選手が頑張った」的な文があったことです。
確かに、この試合は控えだった選手が起用され、その起用に応えてくれました。
消化試合気味になってしまったからこそ、選手のモティベーション、もっというとやる気を引き出しすやり方が良かったのでしょう。オリベイラ監督の手腕なんでしょうね。

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2018/12/02

対FC東京戦:弾み

浦和3-2FC東京
得点者
9分 李 忠成
46分 ディエゴ オリヴェイラ
48分 柴戸 海
68分 李 忠成
87分 前田遼一
観衆 46,770人
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この試合、興梠・武藤・マウリシオはベンチ外、長澤・宇賀神はベンチスタート、こんなにもスタメンを替えて良いのか不安になりました。
ただ結果的には、その代わりに入った李・ナバウト・柴戸が活躍したので良かった、とは思います。特に李は途中出場しても、まあまあの印象を残していました。だからこのように思い切った選手起用が出来たのでしょう。
それと近年、こんな大幅な入れ替えを行なって、勝ち点3を取れたことってなかなかなかったことですから。

CKからの1点目は李が上手く決めてくれたと思います。
2点目の柴戸が決めたゴールも、後半早々に同点にされた後にすぐに決めたのも素晴らしかったです。
それ以上に、カウンターからの3点目が圧巻。ナバウトがドリブルで切り裂いて、前方に詰めていた李にパスを出して、それを李が決める。なかなか見られない素晴らしい得点シーンでした。
あのようなシーンを見てしまうと、天皇杯の準々決勝は興梠・武藤でなくても良いのではと思ってしまいます。

それに対して守備はあまり落ち着きがなかったような気がします。
特に後半41分の失点はいただけないです。
復帰早々の青木はともかく、CBが阿部だと厳しいのかな。阿部にはこのまま終わってほしくないので、上手いこと活躍してほしいです。
活躍といえば、荻原がなかなかの活躍でした。チームメイトも惑わすような切込みやパスを出していましたから。ただ空回り気味だったのかな。

そういえば今回の試合、主審・村上氏のジャッジが悪い気がしました。
なんかあたりにも笛を吹いたり吹かなかったり、でなんだか不安になってしまいました。

後半44分、平川が柏木に代わって出場。
涙が出そうになりました。

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ともかく、レギュラークラスを休ませて勝利し、大事な大事な天皇杯準決勝に進める。弾みがつけられそうな試合でした。

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最後に、平川忠亮選手、本当にお疲れさまでした。
指導者、またはチームスタッフ・フロントとしてレッズに戻って来てくれることを信じています。

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2018/11/29

補強情報1

来シーズンに向けて、早速ですが、補強情報が入ってきました。
セレッソ大阪のFW杉本健勇選手へオファーを出したようです。
背が高いFWは魅力ですからね。
でもこの時期に出る情報は、結構流れちゃうからな・・・。

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2018/11/27

オリベイラ監督、契約更改

来シーズンもオリベイラ監督体制で行うことになりました。
確かに、この時期に契約更改しないと、他の監督を当たっているということですから。
今シーズンは途中からだったから、オリベイラ監督が100%やりたいサッカーではないはずです。
更なる高みを目指してほしいです。

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