2019/06/21

地味だけど

先日のACLラウンド16。
試合中に地味だけど、非常にクレバーなものを見させてもらいました。
それは杉本が先制点をとった後の場面。
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先制点をとって相手側エンドで喜んでいるレッズの選手たち。
その中で相手がキックオフしようとしているところで、それを妨害しようとしてセンターサークルにいる選手がしました。
山中でした。
こういう場面が見れたのが嬉しくて、試合中にもかかわらず撮影してしまいました。
画像が粗いのはお許しください。
1993年6月、カシマスタジアムでの出来事もあるので、こういうことは非常に大切だと思った場面でした。

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2019/06/20

ACLラウンド16:対蔚山現代戦

浦和 1-2 蔚山現代
得点者
37分 杉本
42分 チュ ミンギュ
80分 ファン イルス
観衆 20,741人
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この試合、雨が降るかもという予想のもと、SB席で観戦となりました。

試合についてですが、鳥栖戦から5人先発を入れ替えてきました。
山中と森脇を同時に出すという策を見ていると、攻撃的に策を組んだと思っています。
その分、守備はおぼつかなくなるかもと思っていましたが。

出だしは悪くなかったような気がします。ただ決定的なシュートは打てませんでしたが。
そんな中、守備には不安を持っていました。特に自分が気になったのは槙野とエヴェルトン。槙野はなんとなくですが動きが悪いように見え、エヴェルトンはボールを持ち過ぎで、球離れが非常に悪いように見えました。

その不安が的中しちゃったのが、前半42分の失点シーン。前半37分の杉本が決めたゴールの後に、エヴェルトンのパスミスからの失点ですから。現地で見ていたら、あっけなくやられちゃったという感じでした。
まあ、やられるときにはあっけないものですが、後半35分の失点もそんな感じです。ディフェンスの枚数が足りているにも関わず、ミドルショート1発でやられてしまうとは。非常に残念です。

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それでも試合終了後、拍手で出迎えたことには、自分は2つ要因があると思っています。
1つ目はまだファーストレグが終わったまでで、まだ90分残っているという事。2つ目は、オリベイラ前監督末期の閉塞感がなかったこと、攻める姿勢が見られたことじゃないでしょうか。

まだ終わっていないACL。追い詰められてからが見どころだと思っています。

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2019/06/19

まだ

まだファーストレグが終わっただけ(強がりかも)。
まだ巻き返しができる(と思いたい)。

明日にでも気持ちを整理して、書きたいと思います。

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2019/06/17

MOM

今回のエルゴラッソ。
1面(関東版だけ?なのかな)には大槻レッズの文字と写真がバーンと載っていました。
見開きのページも浦和対鳥栖のレビュー。
そのレビューの中にある選手評点。MOMは6.5で興梠でした。
まあ、勝ち越しゴールは劇的ですからね。
一番低い評点は5点でフェルナンド・トーレスでした。まあ、あまり仕事していないとそうなりますよ。もしかすると、マルティノスもあのパスがなければ・・・。

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2019/06/16

対鳥栖戦:強運

浦和2-1鳥栖
得点者
18分 安 庸佑
31分 宇賀神
90+3分 興梠
観衆 28,081人

この試合、仕事の関係でギリギリにスタジアム入り。なので雨の影響は全く受けませんでした。ファーストインプレッションをスタジアムの入場ゲート付近で聞くと、自分もこれからピッチに入るような錯覚に陥りました。

それはともかく。雑感だけをまとめます。
この試合、宇賀神がミスして失点した感じになりました。そんな宇賀神が前半25分にインステップキックでボレーを打ったのが枠に行かずシュート失敗。しかしその6分後、岩武からのパスをインサイドキックで狙いすましたシュートを決めて、同点にしました。この丁寧な打ち方に代えたことが良かったんでしょう、たぶん。

後半は、どちらかというと鳥栖の方が押していたような気がいます。
大槻監督もそれに対抗して、ナバウト→長澤、岩武→森脇、柴戸→マルティノスと選手交代を繰り出しました。それぞれ、長澤はポジション修正のため、森脇は岩武が体力消耗しているため、マルティノスはスピード勝負のため、という意図を感じました。
そんな中、後半アディショナルタイム、いままで相手選手と接触したら散々転がっていたマルティノスが体制を立て直してドリブルで60メートルくらい駆け上がってクロスを上げて、そのクロスが相手DFに当たったり、DFの頭を超えて興梠の前に。これを興梠が冷静に決めて、逆転。

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確かに大槻監督の強運を感じる試合でした。でも強運を引き寄せるために手を打っていたのは、素人の自分でもわかる感じになっているような気がします。
以前に比べて、試合中の閉塞感を感じなくなりましたし、縦パスを通そうという意図も感じられる動きを見たような気がします。
ただ依然として課題も多く、道半ばなのは致し方ないと思っています。特に攻撃時のパスミス(もしくはパスコースを作れていない)が多いことでしょうか。あとボランチに負担が多そうな気も。

水曜日のACL、選手のコンディション回復と大槻監督の手腕に期待しています。

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2019/06/15

強運ですが

確かに強運なのかもしれません。
でも、その強運を引き寄せるまでの力がないと勝てないわけでして。
大槻監督になってから、その引き寄せるまでの自力なのか努力なのかはわかりませんが、その力が出やすくなっていると思います。
そこにはメンバー変更とかも絡んできますから。
そんなこんなを含めて、明日にでもまとめます。

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2019/06/11

買いました

平日の試合なので迷いました。
迷いましたが、6月19日の対蔚山現代FC戦のチケット買いました。
到着の時間がギリギリになるので、指定席買っちゃいました。
あとはなんとか定刻前に仕事場を脱出する方法を考えねば。

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2019/06/08

言ってられない

神戸もなんだか大変ですね。
監督がまたまた交代です。
こんなにブレていると、スタイルとか補強とか定まらない感じです。
ってそのままレッズに当てはまってしまう感じが・・・。
そのブレもフロントの体質なのかな、と思ったら、これもレッズに当てはまっちゃうような・・・。
他のチームのことなんか言ってられないや。

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2019/06/03

本日発売のエルゴラッソ。
土曜日に行われた川崎戦のレポートが載っていました。
この試合の評価でMOMはいませんでした。他の試合では引き分けでもMOMはいたんですけどね。
そのコラムの中で、あの同点ゴールは運が作用していたと両チームの監督が言っていた、というのが印象に残りました。
確かに運には違いないけど、それまでの過程において運以外の作用があったのは間違いないので、これからは運以外のものを上手く出してゲームを進めてほしいと思います。

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2019/06/02

対川崎戦:リスタート

川崎1-1浦和
得点者
54分 レアンドロ・ダミアン
90+5分 森脇

今回はNHK-BSで観戦。
川崎は強かったです。
なんとっても、浦和のカウンターを許さないから。ボールを失っても、すぐに奪い返すものだから、なかなか攻撃に移れないのが厳しいです。
解説の山本氏が川崎の前からの守備、絶賛していました。
それでも気持ちが切れなかったレッズはなかなか我慢したと思います。
先発メンバーを5人も入れ替えている部分が、気持ちが切れなかった部分を支えていたんだと思います。
前半はなんとかなったけど、後半は失点した後はきつかったです。
本当に攻め手がなかったですから。後半初めてのシュートが後半42分。これじゃーもう負けると思いましたよ。
その負け確定が近かった後半アディショナルタイムにドラマが待っていました。
ラストプレイのCKから、森脇のシュートが決まって同点に追いつきました。

監督解任ブースターて、世の中存在するんですね。
ともかく格好悪くても、ボール支配率で圧倒されても、勝ち点1を拾ったこと。これは本当に大きいと思います。

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