2018/04/26

対柏戦:負けました

柏1-0浦和
得点者
72分 中川

今回は途中からDAZNで観戦。

西川は良い感じで復調しているのかな、とか思ったのですが、キックが良くなかったです。
セービングはかなり良かっただけに、悪いところに目が行っちゃいます。
悪いところといえば、失点シーン。マウリシオ、もう少しなんとかならなかったかな。でも、あれだけゴール前でボールを動かされたら、仕方ないのかもしれません。

他にも悪そうなところがありまして。
後半サイドから攻めよう、みたいなことをハーフタイム時に指示を出したみたいですが、サイドが上手く機能しなっかった感じでした。今、立ち返ると、昨シーズン終了時に、高木、梅崎、駒井と移籍させてしまったのは痛手だったのかも。
最後にオリヴェイラ監督は、槙野を残してパワープレイに出ましたが、あれって練習しているの?レッズのパワープレイ、ズラタンが年に1回くらい成功する以外、あんまり上手く行った印象がないのですが。

切り替えて、土曜日の試合に臨みましょう。湘南は手ごわいです。

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2018/04/25

流石はワールドカップイヤー

土曜日に試合をしたというのに、もう試合です。
流石はワールドカップイヤーです。
新監督になっても、なかなか準備が整わないのがもどかしいです。
ただ、ここからリスタートなので、頑張ってほしいです。

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2018/04/24

6.5

札幌戦のエルゴラッソでの評価。
MOMは阿部選手で6.5の評点。
これと同じ評点を取ったのはGKの西川でした。
今回は攻撃陣よりも守備陣に評価が高かったです。
まあ、同じく無失点に抑えた札幌側にも6.5の評価の選手もいましたけど。

でも阿部選手の復調。非常に喜んでいます。

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2018/04/22

対札幌戦:五分五分

浦和0-0札幌
観衆 39,091人

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この試合、ゴール裏はファミリー旗を出し、“Pride of Urawa”でスタートしました。”Pride of Urawa”で始める試合は大一番が多く、そしてその大一番を落とすことが多かったレッズですから、大丈夫かな、と思いながらサポートしていました。

試合ですが、コンサドーレが強くなった、という印象が強くもちました。最後の最後でゴールを許さないところが凄いです。
前半に得点し、後半は耐え忍ぶ展開が多いレッズに対して、先制点は許さないという姿勢が感じ取れましたし。
それでも手数が多かったのはレッズ。もう少しでゴールというシーンが多かったような気がします。ただ、最後の詰めが良くなかったです。レッズが手をこまねいている間にコンサドーレが徐々に攻めてきて、危ないシーンも生まれてしまいました。

後半も最後の詰めが甘いレッズでした。これは運動量も多くなってしまい、仕方がないのかも。なおかつ、スタメンが良い動きをしていたから、なかなか選手交代をする必要がなかったと判断したのでしょう、後半35分まで動きませんでしたから。
惜しかったのは、興梠が上手く抜け出してゴールを決めたがオフサイドだったところでしょう。それと槙野のシュート2本かな。

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勝って大槻監督を送り出したかったのですが、残念です。
でも、ここまでの3週間で6試合、3勝3分無敗は素晴らしい限りです。
なおかつ、中2日3日だったのもあるのでしょうが、DFの大城、GKの榎本、岩舘以外全員出場しているという状況。ここ数年では考えられない選手起用です。育成という部分も多分にあるのでしょうが、選手のモチベーションを下げない、腐らせないという部分で大きいかと思われます。

オリベイラ監督。
3勝3分3敗勝ち点12、本当の五分五分の数字で引き継ぐことになります。即効性がある戦術が行なえるとは思えませんが、少なくとも今よりも良い位置でリーグ戦を終えることを期待しています。

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2018/04/20

監督決定

レッズの新監督がオズワルド・オリヴェイラ氏に決定しました。
4月25日のレイソル戦から指揮を執るとのことです。

結局、噂通りの人が監督就任しました。
オリヴェイラって、鹿島で5シーズン監督をやったのが最長で、ほとんどが1年なんですね。ブラジルのチームが1年でコロコロ監督が変化するのが通常なのかどうなのか知りませんが。
新監督に期待するのは、今までの積み上げをなくすようなチーム編成はやめてほしいです。

それはともかく、4月21日は大槻暫定監督のラストマッチになります。
しっかり勝って送り出ししたいです。 

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2018/04/19

気持ちの問題?

ルヴァンカップのガンバ戦。
PKだけの得点という厳しい状況下でありながら、無失点で勝ちました。
これから映像を見るので、何とも言えません。
ただ気持ちって大事なんだ、と改めて思いました。

土曜日は大切な試合になりますね。

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2018/04/17

高評価

対清水戦を振り返っていたエルゴラッソ。
MOMは当然ともいえる興梠。評点は7でした。
やっぱり2ゴールは大きいです。
その興梠と同じ7点の高評価を受けた選手がもう1人。橋岡です。
2点目のアシストした攻撃参加もありますが、守備もかなり頑張っていました。
このまま、上り調子で頑張ってほしいです。

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2018/04/12

対神戸戦:復調

神戸2-3浦和
得点者
24分 武藤雄樹
51分 ウェリントン
63分 佐々木大樹
72分 岩波拓也
90+2分 マウリシオ

今回はDAZNで試合見ながら、帰宅。
なのでアバウトな感想のみを書きます。

佐々木に逆転ゴールを決められた時には「これは流石に勝つのはキツイかな」と思いました。
ただ、ここからが今までと違いました。
72分、岩波がヘディングでショートを決めた時は、道端でありながら右腕でガッツポーズをとっちゃいましたよ。それだけ、自分でも嬉しかったんでしょうね。だって、磐田戦と比較しても精神的に良くここまで立ち直った、と思いましたから。
そして後半アディショナルタイムにCKからマウリシオがヘディングシュートを決めて逆転。
なかなかない劇的な試合でした。

復調してきた、と思っています。ここから五分の星勘定になるように準備してほしいです。

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2018/04/11

最高評価

今回のエルゴラッソ。
第6節の記事が中心でした。
その中で対仙台戦の記事にて、選手の評価が掲載されています。
MOMは遠藤の6.5。6.5は他にも槙野と興梠がとっています。
その6.5を超える7を獲得したのが大槻監督。今節の監督への評価で1番高い評価でした。
短時間で、ここまでまとめたことが評価されていました。

もう神戸戦です。
このまま良い方向に進んでいってほしいです。

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2018/04/09

信念と明確なビジョン

7日の仙台戦。
試合後、ゴール裏からこんな横断幕が出ました。

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信念と明確なビジョンが浦和を強くする

3年後5年後10年後のビジョンがないクラブでも誇りを持った選手とサポーターは闘い続ける。クラブの体質、フロントが本気で変わらない限り浦和レッズに未来はない。

visionを辞書を引いて確認。
(読み方)ビジョン:将来の構想。展望。また、それを見通す力。洞察力。
このように出ていました。

浦和レッズというクラブに、今までビジョンというものがあったのかな。将来の構想を考えて、というか将来の構想を考えるほど余裕があったのかな。
たぶんだけど、自分が関係する間だけ事なかれ主義で済めばいいくらいでしかないのかな、と。クラブの立ち位置がお笑い集団みたいなネタクラブですから。
他のJクラブにはあるのかな、明確なビジョンが。鹿島とかにはありそうだけど。

信念も改めて辞書で確認。
(読み方)しんねん:固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。

信念。自分には好きとか嫌いくらいしか、信念と言い切れるようなものはないのかもしれません。

ただ自分が好きなものである浦和レッズというクラブには、ぶれない信念というものがあってほしいと思う次第です。身勝手な態度ですけどね。

観客数が土曜日開催なのに30000人割れ。
ちょっと少ないのも残念です。お客さんが呼べるものを見せてほしいものです。

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